「ジャケットを着るほどではないけれど、Tシャツ一枚ではカジュアルすぎる」
そんな悩みを抱えている30〜50代のビジネスパーソンは多いのではないでしょうか。
朝晩の気温差が激しい春や、冷房が効きすぎたオフィスでの体温調節に頭を悩ませている方も少なくないはずです。
そんな大人の男性にこそおすすめしたいのが「カーディガン」。 きちんと感と快適さを両立できるオフィスカジュアルの定番アイテムとして、近年ますます注目を集めています。
私たちmy day編集部には、「カーディガンをオフィスで着ても失礼にならないか」「30代・40代に似合うカーディガンの選び方がわからない」といったお問い合わせが数多く寄せられています。
この記事では、オフィスカジュアルでのカーディガンの位置づけから、失敗しない選び方、春夏の着こなし術、素材別のお手入れ方法まで、網羅的に解説します。
この1記事を読めば、通勤からオフの日まで着回せる、大人の男性にふさわしいカーディガンコーデが身につくでしょう。

オフィスカジュアルにカーディガンはOK?大人の男性が押さえるべき基本
カーディガンをオフィスで着用することに、不安を感じていませんか?
実は、カスタマーサポートに寄せられる質問で特に多いのが「カーディガンはビジネスシーンで失礼にならないか」という内容なんです。
結論から言えば、カーディガンはオフィスカジュアルの定番として人気のアイテムであり、多くの企業で問題なく着用できます。
ビジネスカジュアル(オフィスカジュアル)が企業でも広まっている昨今、スーツほどかしこまらず、オフィスに馴染むカジュアルダウンアイテムの1つとしてカーディガンは人気を集めています。
POPUPイベントでお会いしたお客様からも「ジャケットは窮屈だけど、カーディガンなら一日中快適に過ごせる」という声を多くいただいています。
カーディガンが「大人の羽織り」として最適な理由
カーディガンときれいめコーディネートは相性がよく、ジャケットよりは堅苦しくなく、それでいてきちんと感を演出できる。 まさに大人の男の必須アイテムといえます。
では、なぜカーディガンがビジネスシーンで重宝されるのか。 その理由を深掘りしてみましょう。
まず挙げられるのが、脱ぎ着のしやすさです。
ジャケットよりも薄手で脱ぎ着しやすいのがカーディガンの魅力。 オフィスの空調に合わせて素早く体温調節ができる点は、忙しいビジネスパーソンにとって大きなメリットですよね。
デスクワーク中は羽織り、社内を移動する際は脱ぐ。 そんな柔軟な対応が可能なんです。
次に、シンプルなデザインによる汎用性の高さ。
ジャケットほどかしこまりすぎず、シャツやTシャツと組み合わせて"抜け感"のある着こなしが可能なため、ビジネスからカジュアルまで幅広いシーンに対応できます。
販売データを見ると、ネイビーやグレーといったベーシックカラーのカーディガンは、オンオフ兼用で購入される方が非常に多い傾向にあります。
オフィスでカーディガンがOKなケース・NGなケース
オフィスカジュアルとは、ビジネスの場にふさわしい服装を前提にしつつ、ややカジュアルな要素を取り入れたスタイルのこと。
職場によっては、ジャケットではなくカーディガン、インナーはTシャツやポロシャツでもOKな場合もあります。
カーディガンがOKなケース
服装規定がビジネスカジュアル・オフィスカジュアルの企業が該当します。 IT系・クリエイティブ系・ベンチャー企業など服装の自由度が高い業界では、カーディガンは日常的に着用されているアイテム。
また、社内でのデスクワークや社内ミーティングであれば、ほとんどの企業で問題ないでしょう。
注意が必要なシーン
一方で、フォーマルな商談、重要な対外的会議、金融・法律関係など服装規定が厳しい業界では、ジャケット着用が求められることが多いです。 事前に確認しておくことをおすすめします。
お客様からいただいた声では「初めての取引先訪問ではジャケットを着用し、関係性ができてからカーディガンに切り替えた」という方も。 TPOに応じた使い分けが大切ですね。
カーディガンに関するよくある誤解と正しい理解
カーディガンに対して、いくつかの誤解を持っている方も少なくありません。 ここでは代表的な3つの誤解を解消していきましょう。
誤解1:「カーディガン=カジュアルすぎる」
デザインや素材次第で、カーディガンは十分にきちんと感を演出できます。
人気のVネックデザインは襟付きの服装との相性もよく、ジャケットを羽織った際もきれいめに見えるメリットがあります。 無地でシンプルなデザイン、上質な素材を選べば、ビジネスシーンにふさわしい印象を与えられるでしょう。
誤解2:「おじさんっぽい」
これ、意外と多い誤解なんです。
カーディガンの「ダサ見えポイント」のひとつとして、すべてのボタンを留めてしまうことが挙げられます。 全部留めるとやはり少し"おやじ感"が出てしまうので、基本的にはサッと羽織るような着こなしがおすすめです。
サイズ感と色選び、そして着こなし方次第で、若々しくスタイリッシュな印象を作ることができます。
誤解3:「コーデが難しい」
実はカーディガンは、どんなアイテムとも合わせやすい万能選手。
シャツ、Tシャツ、ポロシャツなど、さまざまなインナーと相性が良く、パンツもスラックス、チノパン、デニムと幅広く対応可能です。 むしろ、コーデが簡単なアイテムといえるでしょう。
【Q&A】オフィスでのカーディガン着用に関するよくある質問
Q: スーツの下にカーディガンを着ても良い?
A: カーディガンはジャケットの代わりとしても使え、ジャケットよりも薄手で脱ぎ着しやすいアイテムです。 スーツのインナーとして着用する場合は、薄手のVネックカーディガンを選ぶとシルエットがすっきりまとまります。 ただし、ジャケットの下に着る場合は、厚みのあるカーディガンは避けた方が良いでしょう。
Q: 取引先との打ち合わせでカーディガンはOK?
A: 相手先の企業文化や関係性によります。 初回の訪問や重要な商談ではジャケットが無難ですが、関係性が構築できている場合や、相手先がカジュアルな服装の場合は問題ないケースも多いです。 迷った場合は、念のためジャケットを持参しておくと安心です。
Q: 柄物のカーディガンはオフィスで着られる?
A: 控えめな柄であれば着用可能です。 ワッフル地や編み込み模様など、さりげないテクスチャーのあるデザインは、無地に近い感覚で取り入れられます。 派手なプリント柄やカラフルなストライプは避けた方が無難でしょう。
Q: カーディガンの上にジャケットを羽織るのはあり?
A: もちろん問題ありません。 むしろ、レイヤードスタイルとして洗練された印象を与えることができます。 春先にアウターの下に合わせる場合は、前を締めてもスッキリと見えます。 保温性もアップするため、寒い季節の通勤時にも重宝する着こなしです。
失敗しないメンズカーディガンの選び方5つのポイント
カーディガン選びで失敗しないためには、いくつかの重要なポイントを押さえておく必要があります。
POPUPイベントでお会いしたお客様が「何を基準に選べばいいかわからない」とおっしゃることが多いため、ここでは5つの観点から詳しく解説していきます。

Vネック vs クルーネック:オフィス向けはどちらが正解?
カーディガンのネックラインは、大きく分けてVネックとクルーネック(丸首)の2種類があります。
オフィスシーンでの着用を考えた場合、Vネックがおすすめです。
なぜか?
Vネックデザインは襟付きの服装との相性がよく、ジャケットを羽織った際もきれいめに見えるというメリットがあるんです。 シャツの襟周りが綺麗に重ね着でき、ネクタイを着用する場合もすっきりとした印象に仕上がります。
Vネックならジャケットから見えるVゾーンのラインになじみやすいため、スーツスタイルとの相性も抜群。
一方、クルーネックはカジュアル度が上がるため、Tシャツやカットソーとの相性が良いタイプ。 休日のリラックススタイルや、服装規定が緩やかな職場であれば問題なく着用できます。
私たちの販売データを見ると、ビジネスシーンでの着用を想定して購入される方の多くがVネックを選んでいる傾向にあります。
最初の1枚としてはVネックを選び、着こなしに慣れてきたらクルーネックにも挑戦してみるという順序がおすすめです。
30-40代に似合うカーディガンの色選び
色選びは、カーディガンコーデの印象を大きく左右する重要な要素です。
色はネイビーやグレーなど落ち着いたカラーを選べば、職場にもなじみやすく、どの年代にも合わせやすいアイテムとして活躍します。
最初の1枚としておすすめなのは、ネイビー・グレー・ブラックのベーシックカラー。
これらの色は、お持ちのスーツやパンツと同系色になることが多く、コーディネートに失敗しにくいという利点があります。 特にネイビーは、知的で誠実な印象を与えるため、ビジネスシーンでの信頼感につながるでしょう。
差し色として使う場合は、ボルドー、ブラウン、カーキなど落ち着いたトーンの色がおすすめ。 派手すぎず、それでいてコーディネートにアクセントを加えることができます。
白・ベージュ・淡いブルーなどの春らしい色味は、軽やかな印象と爽やかさを演出してくれるため、季節感を取り入れたい方にも適しています。
全体のコーディネートを3色以内に抑えるとビジネスシーンに合いやすくなります。
例えば、ネイビーのカーディガン×白シャツ×グレーのスラックスといった組み合わせは、清潔感があり好印象を与えられるでしょう。
素材で選ぶ:ウール・コットン・アクリルの違い
カーディガンの素材選びは、着心地や季節感、お手入れのしやすさに直結します。 主な素材の特徴を理解しておくことで、目的に合った1枚を選べるようになります。
ウール
羊の毛を用いた天然繊維で、保温性と吸湿性が高いため、汗をかいてもさらっと着こなせます。
静電気が起きにくい、抗菌・消臭効果があるなどの点が魅力です。 やや高価ではありますが、上質な風合いと機能性を求める方には最適な素材。 秋冬はもちろん、薄手のウールであれば春先にも活躍します。
コットン
綿を原料とした天然繊維で、着心地が軽く、肌にもやさしいので、ストレスなく着られるところが特徴です。
コットンを使ったカーディガンは、多くのシーズン活躍できるので一つ持っていて損はありません。 春先は少し暖かくなってきたら、夏には冷房対策として、少し涼しくなってきた秋と3シーズン着ることができます。
通気性が良く、春夏のオフィスでの冷房対策に最適な素材といえるでしょう。
アクリル
柔らかく、肌触りのよい化学繊維で、保温性はもちろん、耐久性も高く、簡単にお手入れできることから、普段使いのカーディガンとして多くの人に愛用されています。
ウールに近い保温性を持ちながら価格が手頃な点が魅力ですが、毛玉ができやすかったり、静電気が起きやすいので注意が必要です。
混紡素材のメリット
ウールをはじめ、コットンやポリエステルなどと混合しやすい素材でもあるのがアクリル素材。 混合して使うことでお互いのデメリットを緩和し、メリットを引き立て合うことができます。
例えば、ウール×アクリルの混紡素材は、ウールの上質感とアクリルの扱いやすさを両立した選択肢となります。
体型別・年代別のサイズ感の選び方
サイズ選びは、カーディガンコーデの印象を決定づける重要なポイント。
カーディガンは羽織りものとして、体にぴったりしすぎず、ややゆとりを持たせたサイズ感がトレンドです。
ただし、サイズが大きすぎるとシルエットが崩れてだらしなく見えるため、袖丈や着丈のバランスには注意が必要です。
理想的なのは、手首が半分ほど隠れ、着丈はヒップの中間あたりという目安を覚えておきましょう。
30代のサイズ選び
程よいフィット感で若々しさを演出しつつ、大人っぽさも感じさせるバランスが理想的。 ジャストサイズからややゆったりめを選ぶと、動きやすさときちんと感を両立できます。
40代以上のサイズ選び
体型の変化を考慮し、ゆとりを持たせつつもだらしなく見えない絶妙なバランスが大切。 肩のラインが自然に落ちるドロップショルダーや、身幅に余裕のあるリラックスフィットを選ぶと、こなれた印象に仕上がります。
ビッグシルエットはトレンドではありますが、オフィスシーンでは安定的なサイズ感から始めることをおすすめします。
試着の際は、実際にシャツやTシャツの上から羽織り、腕を動かしたときの着心地も確認しておくと安心です。
オフィスで好印象を与えるデザインの選び方
デザイン選びでは、シンプルで清潔感のあるものを基本としましょう。
無地のカーディガンは、どんなインナーやボトムスとも合わせやすく、着回し力が高いのが特徴。
柄物を選ぶ場合は、立体的な編み模様が織りなす陰影が、シンプルながらも上質な印象を与えてくれます。 ワッフル地やケーブル編みなど、控えめなテクスチャーのあるデザインであれば、ビジネスシーンでも違和感なく着用できるでしょう。
ボタン付きVネックはオーセンティック(=正統派)なスタイルで、きちんと感を演出できます。
一方、ジップアップタイプは着脱がスムーズで温度調節も容易なため、実用性を重視する方におすすめ。
ボタンレスのショールカーディガンは、よりリラックスした印象になるため、服装規定が緩やかな職場向けといえます。
【季節別】春夏のカーディガンコーデ術
春夏シーズンは、カーディガンが最も活躍する時期といっても過言ではありません。
朝晩の気温差が激しい春、冷房が効きすぎたオフィスでの夏——どちらのシーンでもカーディガンは頼れるアイテムです。

春のカーディガンコーデ:朝晩の気温差を制する
春は、朝晩と日中で日によって10度以上の気温差がある日も。 そのため、朝晩の冷え込みに対応できるように、気温調節がしやすい服があると安心です。
春先には、コットンやリネンなどの薄手のカーディガンが、朝晩の気温差に対応するのに最適です。
軽やかなコットン素材や薄手のニット素材であれば、通気性と快適さを両立できます。
春のカーディガンはアウター代わりとしても活用できます。 朝の通勤時にはカーディガンを羽織り、日中暖かくなったら脱いでカバンに入れておく——そんな使い方が可能な軽量タイプを選ぶと便利です。
シャツ×カーディガンの定番スタイル
白シャツやサックスブルーのシャツにネイビーやグレーのカーディガンを合わせるスタイルは、春の定番コーディネート。 清潔感があり、オフィスでも好印象を与えられます。
春らしい明るいカラーの取り入れ方
ライトブルーやベージュ、ホワイトなどの明るい色合いをトップスやパンツに取り入れることで、季節感を演出できます。
カーディガン自体を明るい色にするか、インナーやボトムスで春らしさを表現するか、どちらのアプローチも有効です。
夏のカーディガンコーデ:冷房対策の必須アイテム
夏場は、冷房の効いたオフィスや電車内で過ごす際に、通気性の良いカーディガンを一枚羽織るだけで快適さが保てます。
清潔感がありオフィスでも浮かないのも嬉しいポイント。 夏場のオフィスの冷房対策に使える実用性も評価したいところです。
夏のカーディガン選びでは、通気性の良い薄手素材を選ぶことが最重要ポイント。 リネンやコットンのカーディガンなら、汗をかいても蒸れにくいので、暑い季節でも心地よく着こなせるでしょう。
半袖・七分袖カーディガンの活用
夏場は半袖や七分袖のカーディガンも選択肢に入れてみてください。 袖が短い分、涼しさを感じながらも冷房対策ができる優れもの。
ただし、オフィスでの着用を考えると、長袖の薄手カーディガンの方が汎用性は高いといえます。
畳んで持ち運べる軽量タイプ
夏場には冷房の強いオフィスや電車でもサッと羽織れて活躍してくれます。 コンパクトに畳んでカバンに入れておける軽量タイプを選べば、必要なときにすぐに取り出せて便利です。
春夏のオフィスカジュアル×カーディガンコーデ5選
お客様からいただいた声や販売データをもとに、春夏におすすめのコーディネートを5つご紹介します。
1. 白シャツ×ネイビーカーディガン×ベージュチノパン
最もベーシックで失敗しにくい組み合わせ。 清潔感があり、どの業界でも好印象を与えられるスタイルです。 足元はブラウンの革靴を合わせると、全体がまとまります。
2. バンドカラーシャツ×グレーカーディガン×黒パンツ
グレーのカーディガンと黒のバンドカラーシャツを合わせたオフィスカジュアルコーデ。 ボトムスもトップスと同じ濃色で合わせることで、一体感を持たせています。 モダンで洗練された印象を演出できます。
3. 白Tシャツ×ライトグレーカーディガン×デニム
明るく軽やかな印象にしたい春夏には、通気性の良い白Tシャツが定番です。 薄手のカーディガンと合わせることで、清潔感と爽やかさを演出できます。 服装規定が緩やかな職場や、カジュアルフライデーにおすすめのスタイル。
4. ポロシャツ×薄手カーディガン×スラックス
ポロシャツの襟がVネックカーディガンから覗くスタイルは、程よいカジュアル感と清潔感を両立できます。 夏のクールビズスタイルとしても活用できる組み合わせです。
5. カットソー×ロングカーディガン×テーパードパンツ
ロングカーディガンは縦のラインが強調されスタイルアップ効果が期待できる優秀なアイテムです。 クリエイティブ系の職場や、服装の自由度が高い環境でおすすめのスタイル。
春夏に避けたいカーディガンのNGコーデ
せっかくのカーディガンコーデも、いくつかの点に注意しないと残念な印象になってしまうことがあります。
厚手のウールカーディガン
春夏に厚手のウールカーディガンを着用すると、季節感がなく暑苦しい印象を与えてしまいます。 春先は軽い着心地のコットンや、通気性のよい麻を混ぜた綿混・麻混素材のカーディガンがおすすめです。
サイズが大きすぎてだらしなく見える
オーバーサイズがトレンドとはいえ、大きすぎるカーディガンはだらしない印象に。 特にビジネスシーンでは、適度なゆとりを持たせつつもシルエットが崩れないサイズを選びましょう。
派手な柄物でカジュアルすぎる
大きな柄やカラフルなプリントは、オフィスカジュアルの範囲を超えてしまう可能性があります。 柄物を取り入れる場合は、控えめなデザインを選ぶことが大切です。
毛玉や型崩れしたカーディガン
どんなに良いコーディネートでも、毛玉だらけのカーディガンでは台無し。 定期的なお手入れを心がけ、清潔感のある状態を保ちましょう。
【シーン別】オフィスでのカーディガン活用術
ビジネスシーンでカーディガンを活用するには、シーンに応じた着こなしを理解しておくことが重要です。
お客様からいただいた声では「シーンによって着こなしを変えるべきなのか」という質問も多くいただきます。

デスクワーク時:快適さときちんと感を両立
デスクワーク時は、カーディガンが最も活躍するシーン。
オフィスカジュアルがOKの職場なら、カーディガンをジャケットの代わりに着ることもできます。 清潔感やきちんと感のある服装を意識しつつ、程よくリラックスしたスタイルを作りましょう。
ジャケットを脱いでカーディガンで過ごすスタイルは、長時間のデスクワークでも快適。
長時間の着用でも疲れにくい設計となっているものや、伸縮性に優れた素材を使用しており、デスクワーク中の動作も妨げない快適な着心地を提供するものを選ぶと良いでしょう。
オフィスの空調は一定ではないことが多いため、温度調節のしやすさも重要なポイント。 ボタンを開けたり閉めたりすることで、簡単に体温調節ができるカーディガンは、まさにデスクワーカーの味方といえます。
社内ミーティング・来客対応時の着こなし
社内ミーティングでは、シャツ×カーディガンの組み合わせできちんと感をキープしましょう。
Vネックカーディガンとシャツの襟が綺麗に重なるスタイルは、カジュアルになりすぎず、それでいて堅苦しくない絶妙なバランスを実現できます。
来客対応時は、事前にジャケットを準備しておくと安心です。 急な来客にも対応できるよう、デスクの近くにジャケットを掛けておくことをおすすめします。
ただし、相手先がカジュアルな服装の場合や、すでに関係性ができている場合は、カーディガンのままでも問題ないケースも多いでしょう。
ジャケットの下にカーディガンを仕込む上級テク
重要なミーティングの際は、ジャケットの下に薄手のカーディガンを着用するスタイルも有効。 保温性がアップするだけでなく、ジャケットを脱いだ際にもきちんとした印象を保てます。
通勤時のカーディガン活用法
春秋の通勤時は、カーディガンをアウター代わりに活用できます。
薄手のコートやジャケットを着るほどではないけれど、シャツ一枚では肌寒い——そんな微妙な気温の日に重宝するのがカーディガン。
冬の通勤時は、コートの下にカーディガンをレイヤードするスタイルがおすすめ。 冬には、防寒性を高めるインナーとして、またダウンやチェスターコートの中にレイヤードするスタイルも人気です。
オフィスに着いたらコートを脱ぎ、カーディガンスタイルで仕事に取り組むという流れがスムーズです。
電車内での温度調節にもカーディガンは便利。 混雑した車内で暑くなったら前を開ける、空調が効きすぎていたらボタンを閉める——そんな細やかな調整が可能なのは、カーディガンならではのメリットです。
ジャケット×カーディガンの上級コーデ
ジャケットのインナーとしてカーディガンを着用するスタイルは、保温性アップと洗練された印象を両立できる上級テクニック。
AOKI(2025年)によると、カーディガンにジャケットを羽織るスタイルとして、オフィスコーデの参考になるとされています。
このスタイルを成功させるポイントは、薄手のカーディガンを選ぶこと。 厚手のカーディガンでは着膨れしてしまい、シルエットが崩れてしまいます。
また、色の組み合わせも重要で、ジャケットとカーディガンを同系色でまとめるか、カーディガンを差し色として使うかで印象が大きく変わります。
スーツスタイルに変化をもたらす差し色テクニックとして、ネイビースーツにボルドーやテラコッタのカーディガンを合わせるスタイルも。 周囲と差をつけたい方におすすめの着こなしです。
【Q&A】シーン別カーディガン活用のよくある質問
Q: 重要なプレゼンの日もカーディガンで大丈夫?
A: 社内プレゼンであれば問題ないケースが多いですが、社外向けや役員向けのプレゼンではジャケット着用が無難です。 迷った場合は、カーディガンの上にジャケットを羽織るスタイルで対応しましょう。
Q: 出張時のカーディガン活用法は?
A: 出張時は、シワになりにくい素材のカーディガンが重宝します。 移動中の温度調節にも使え、畳んでもかさばらない薄手タイプがおすすめです。 ジャケットと併用することで、フォーマルからカジュアルまで対応できます。
Q: 在宅勤務でもカーディガンは必要?
A: オンライン会議が多い方には特におすすめです。 上半身だけでもきちんと感を出せるカーディガンは、在宅勤務の強い味方。 リラックスしながらも、画面越しに好印象を与えられます。
【年代別】30代・40代・50代のカーディガン着こなしポイント
年代によって、カーディガンの着こなし方も変わってきます。
アナザーアドレス(2025年)では、年代別にメンズカーディガンの着こなし術を紹介しており、各年代に合ったスタイリングのポイントが解説されています。

30代のカーディガンコーデ:大人の余裕を見せる
30代は落ち着いた雰囲気が出てくる年代で、ベーシックカラーのアイテムなどでコーディネートを組むのも1つの方法。
ただし、人によってはシンプルなコーディネートが老けてみえてしまう可能性も。 その場合は適度に色物やデザイン性のあるアイテムを使用するのがおすすめです。
30代のポイントは、フレッシュさを残しつつ子どもっぽくならないバランス。
カジュアルなカーディガンには、スラックスなどのきれいめ要素のボトムスを合わせたり、インナーをシャツにしたりするのがおすすめです。
トレンドを適度に取り入れることも30代ならでは。 オーバーサイズシルエットや新しい素材感のカーディガンにも挑戦しやすい年代といえるでしょう。
ただし、オフィスシーンではベーシックなスタイルをベースに、小物やインナーでトレンド感を出すくらいのバランスが無難です。
お客様からいただいた声では「30代になって急に服選びに迷うようになった」という方も多いです。 20代の頃のカジュアルスタイルからの脱却を図りつつ、40代ほど落ち着きすぎない——そんな絶妙なラインを狙うことが大切です。
40代のカーディガンコーデ:信頼感と親しみやすさを両立
40代は、ビジネスシーンでの「信頼感」と「柔らかさ」の両立が求められる年代。
落ち着いたカラーのカーディガンで渋さを演出しつつ、親しみやすさも感じさせるスタイリングを心がけましょう。
色選びでは、ネイビー、チャコールグレー、ダークブラウンなど、深みのあるベーシックカラーがおすすめ。 これらの色は、知的で落ち着いた印象を与え、ビジネスシーンでの信頼感につながります。
体型カバーも意識したサイズ選びが重要になってくる年代でもあります。
ジャストサイズよりもややゆとりのあるサイズを選ぶことで、体型の変化を目立たせずにスタイリッシュな印象を保てます。 ただし、大きすぎるサイズはだらしなく見えてしまうため、試着時にシルエットをしっかり確認しましょう。
販売データを見ると、40代のお客様は機能性を重視する傾向が強いです。 ストレッチ性のある素材、自宅で洗濯できる素材など、実用的な特徴を持つカーディガンが人気を集めています。
50代のカーディガンコーデ:品格ある大人のスタイル
大人の渋みが増す50代には、柔らかな印象を与えるカーディガンコーデがおすすめ。
50代にしか出せないダンディーさを演出できるアイテム選びが、おしゃれのキーポイントです。
上質な素材で品格を演出することが、50代のカーディガン選びにおける最重要ポイント。
ウールやカシミヤなど、天然素材の持つ上品な風合いは、年齢を重ねた男性だからこそ似合うもの。 素材の良さが伝わるシンプルで洗練されたデザインを選びましょう。
モカカラーのカーディガンやベージュのパンツで落ち着きを表現した、ダンディーな50代コーデ。 インナーをシンプルな白オックスシャツにすることで、カーディガンを主役にできます。
首元のVラインを強調すれば、おじさん感のないシャープで洗練された服装になります。
トレンドを無理に取り入れる必要はありませんが、完全に無視するのも避けたいところ。 素材感や色味で今っぽさを取り入れつつ、シルエットはベーシックにまとめるというバランスがおすすめです。
【Q&A】年代別カーディガン選びのよくある質問
Q: 30代でカシミヤのカーディガンは早い?
A: 決して早くありません。 むしろ、30代から上質な素材に触れておくことで、素材の良し悪しを見極める目が養われます。 ただし、高価なアイテムなので、まずはカシミヤ混紡から始めるのも良いでしょう。
Q: 40代で明るい色のカーディガンは派手すぎる?
A: 色味によります。 ライトグレーやベージュなど、落ち着いたトーンの明るい色であれば問題ありません。 むしろ、顔周りが明るくなり、若々しい印象を与えられます。
Q: 50代でトレンドのオーバーサイズは着られる?
A: 着られますが、程度が重要です。 極端なオーバーサイズは避け、「ややゆったり」程度に抑えることで、こなれた印象を演出できます。 だらしなく見えない範囲でのサイズ感を意識しましょう。
カーディガンのお手入れ方法|毛玉・型崩れを防ぐコツ
せっかく良いカーディガンを手に入れても、お手入れを怠ると毛玉や型崩れで残念な状態に。
カスタマーサポートに寄せられる質問で多いのが「毛玉を防ぐにはどうすればいいか」「自宅で洗濯しても大丈夫か」といった内容です。
素材別の正しい洗濯方法
カーディガンを洗濯する前に、まず洗濯表示タグを確認し、洗濯の可否を確認してください。 素材によって適切な洗濯方法が異なるため、この確認は欠かせません。
ウール素材の洗濯方法
室温の水に洗剤(ウール専用)を溶かし、ニットを数時間つけた後、手でやさしく押し洗いし、ネットに入れて洗濯機で脱水。 再び手で、水を数回かえながらすすぎ、またネットに入れて洗濯機で脱水します。
避けていただきたいのは、温かいお湯で洗うことと、ごしごしこすること。 毛糸がフェルト化して、縮んでしまう可能性があります。 ウール素材は縮みやすいため、特に注意が必要です。
コットン素材の洗濯方法
コットン素材は比較的扱いやすく、洗濯機での洗濯も可能です。 ただし、型崩れを防ぐためには、洗濯ネットに入れて洗うことをおすすめします。 干す際は形を整え、平干しすると型崩れを防げます。
アクリル素材の洗濯方法
洗濯機に入れる前に洗濯ネットに入れます。 他の衣類との絡まりを防ぐ効果があります。
洗濯機の設定は、手洗いコースやウールコースなど優しく洗えるコースを選びましょう。 洗濯には水または35℃以下のぬるま湯を使用してください。
毛玉を防ぐ日常のケア
毛玉の原因は「摩擦」によるものです。
衣服の生地に摩擦が生じると、繊維の先端が毛羽立って、毛羽立った繊維が次第に束になることで毛玉になるのです。
着用後は軽くブラッシング
服は、一度着ただけでも摩擦によって繊維が乱れた状態になります。 この乱れを洋服ブラシで整えることによってリセットしてあげることで繊維が絡みにくくなり、毛玉防止になります。
着用後のブラッシングを習慣化することで、毛玉の発生を大幅に抑えることができます。
毛玉防止加工のカーディガンを選ぶ
毛玉ができにくい加工(抗ピル加工)がされている素材もあります。 カーディガンやセーターなど、本来毛玉ができやすい素材の服でも、この加工がされていると安心です。 購入時に素材表示を確認してみてください。
毛玉取り器の正しい使い方
毛玉ができてしまった場合は、小さなはさみでチョキチョキとお切りください。 毛玉を指でひっぱって取ろうとすると、編み地が毛羽立ってしまいますので、はさみで取ることをおすすめします。
毛玉取り器を使用する場合も、強く押し当てすぎないよう注意が必要です。
型崩れを防ぐ保管方法
カーディガンの型崩れを防ぐためには、保管方法にも気を配る必要があります。
ハンガーではなく畳んで保管
長時間ハンガーにかけて保管すると伸びてしまうことがあります。 特に肩部分は伸びやすいため、畳んで保管することをおすすめします。
肩部分の伸びを防ぐ平干し
洗濯後は、風通しのいい日陰に、もとの大きさに広げつつ、形を整えて平干しします。 ハンガーにかけて干すと肩部分が伸びてしまう可能性があるため、平干しネットを使用するか、タオルの上に広げて干すと良いでしょう。
シーズンオフの収納方法
シーズンを終えて手編みのセーターやカーディガンを保管する時は、まずお洗濯していただき、きれいになったら通気性の良いところにたたんで保管してください。 また、虫食いを避けるため防虫剤を入れることをおすすめします。
長く愛用するための素材別ケアポイント
ウール素材のケア
防虫対策は必須。 通気性の良い場所で保管し、定期的に風を通すことで虫食いを防げます。
また、連続して着用すると繊維が疲れてしまうため、1日着たら1~3日休ませるなど、ローテーションを組んで着まわす事が効果的です。
コットン素材のケア
シワになりやすい素材のため、必要に応じてアイロンがけを。 アイロンがけの際にはあて布をしてください。 アイロンの高温で生地が傷むのを防ぐためです。
アクリル素材のケア
市販の静電気防止スプレーを利用するのも、毛玉予防に効果的な方法です。 とくに冬場は静電気が頻繁に発生するため、静電気防止スプレーの効果は絶大です。 静電気を抑えることで、毛玉の発生も軽減できます。
よくある失敗と対策|カーディガンコーデのNG例
カーディガンコーデで失敗しないために、よくあるNG例とその対策を把握しておきましょう。
POPUPイベントでお会いしたお客様からも「何がNGなのかわからない」という声をいただくことがあります。
サイズ選びの失敗:大きすぎ・小さすぎ
大きすぎる場合
サイズが大きすぎるカーディガンは、だらしない印象を与えてしまいます。 特に肩のラインが落ちすぎていたり、袖が余りすぎていたりすると、清潔感が損なわれてしまうでしょう。
小さすぎる場合
逆に小さすぎると窮屈で動きにくく、ボタンを閉めたときに生地が引っ張られて見苦しい印象に。 また、着脱がしにくくなるため、カーディガンの利点である「脱ぎ着のしやすさ」が活かせません。
試着時のチェックポイント
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肩のラインが自然に落ちているか
-
袖丈は手首が半分ほど隠れる程度か
-
ボタンを閉めたときに生地が引っ張られていないか
-
腕を動かしたときに窮屈さを感じないか
色・柄選びの失敗:派手すぎ・地味すぎ
派手な柄はビジネスシーンに不向き
大きな柄やカラフルなプリントは、オフィスカジュアルの範囲を超えてしまうことが多いです。 カジュアルすぎる印象を与え、ビジネスシーンでの信頼感を損なう可能性があります。
全身同じ色で単調になる
全身を同じ色でまとめると、メリハリのない単調な印象に。 例えば、グレーのカーディガン×グレーのシャツ×グレーのパンツという組み合わせは避けた方が良いでしょう。
3色以内でまとめるコツ
コーディネート全体を3色以内に抑えると、まとまりのある印象に仕上がります。 ベースカラー(ネイビー、グレー、黒など)を2色、アクセントカラーを1色という配分がおすすめです。
お手入れ不足による失敗
毛玉だらけのカーディガン
どんなに良いコーディネートでも、毛玉だらけのカーディガンでは台無しです。 特に脇の下や袖の内側など、摩擦が生じやすい部分は毛玉ができやすいため、定期的にチェックしましょう。
型崩れしたシルエット
肩が伸びてしまったり、全体的にヨレヨレになったカーディガンは、清潔感を損ないます。 適切な保管方法を心がけ、型崩れを防ぎましょう。
定期的なケアの重要性
カーディガンは消耗品ではありません。 適切なお手入れを行えば、長く愛用できるアイテムです。
着用後のブラッシング、適切な洗濯、正しい保管——これらを習慣化することで、カーディガンを良い状態で長く使い続けることができます。
ボタンの留め方による失敗
全部留めると「おやじ感」が出る
これ、意外と知らない方が多いんですが…カーディガンのボタンを全部留めてしまうと、どうしても野暮ったい印象になりがちです。
基本的にはサッと羽織るような着こなしがおすすめ。 ボタンを留める場合も、一番下は開けておくとこなれた印象に仕上がります。
シーンに応じた留め方の使い分け
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デスクワーク時:ボタンを開けてリラックス
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ミーティング時:上から2〜3個を留めてきちんと感を演出
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外出時:気温に応じて調整
まとめ|1枚で着回せる大人のカーディガンを手に入れよう
ここまで、オフィスカジュアルでのカーディガンの位置づけから、選び方、季節別・シーン別の着こなし術、お手入れ方法まで、網羅的に解説してきました。
カーディガン選びのチェックリスト
ネックライン
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[ ] オフィス向けはVネックを選んでいるか
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[ ] シャツとの相性を考慮しているか
色選び
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[ ] 最初の1枚はネイビー・グレー・ブラックから選んでいるか
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[ ] 手持ちのアイテムとコーディネートしやすい色か
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[ ] 全体を3色以内に抑えられるか
素材選び
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[ ] 季節に応じた素材を選んでいるか
-
[ ] 春夏はコットンやリネン、秋冬はウールやアクリル混紡
-
[ ] お手入れのしやすさを考慮しているか
サイズ感
-
[ ] ジャスト〜ややゆったりのサイズを選んでいるか
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[ ] 肩のラインが自然に落ちているか
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[ ] 袖丈は手首が半分ほど隠れる程度か
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[ ] 腕を動かしても窮屈さを感じないか
デザイン
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[ ] 無地でシンプルなものを選んでいるか
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[ ] 柄物の場合は控えめなテクスチャーか
お手入れ
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[ ] 洗濯表示を確認しているか
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[ ] 着用後のブラッシングを習慣化しているか
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[ ] 畳んで保管しているか
忙しい大人の男性にこそカーディガンがおすすめ
カーディガンは、脱ぎ着しやすく温度調節が簡単な、まさに忙しいビジネスパーソンのためのアイテム。
オンオフ兼用で着回し力が高く、1枚持っていれば通勤から休日まで幅広く活躍してくれます。
「毎日同じ服を着るワーカホリックな男性のための定番服」をコンセプトに掲げる私たちとしては、カーディガンこそ忙しい大人の男性の強い味方だと考えています。
服選びに時間をかけられない方こそ、ベーシックで着回しやすいカーディガンを数枚揃えておくことで、毎日のコーディネートがぐっと楽になるはずです。
この記事を参考に、ぜひご自身にぴったりの1枚を見つけてください。 きちんと感と快適さを両立できるカーディガンは、大人の男性のワードローブに欠かせないアイテムとなるでしょう。
■この記事について
my day編集部|「毎日同じ服を着るワーカホリックな男性のための定番服」をコンセプトに、30-50代男性に向けた実用的なファッション情報を発信しています。ブランド設立から累計販売着数は10万着を突破。お客様の声を大切に、本当に役立つ情報だけをお届けします。
おすすめアイテム
Functional Cardigan
さっと羽織るだけでサマになる、大人のための高機能カーディガン。シンプルなデザインで、スラックスと合わせればオフィスでも浮かないきちんとした印象を与えられます。朝晩の冷え込みや冷房対策など、体温調節が難しい季節の変わり目に重宝する一着。カジュアルからきれいめまで幅広いスタイルに馴染むため、毎日のコーディネート選びの時間をぐっと短縮してくれます。
詳しくはこちら
Bliss Long T-shirts
春先のカーディガンのインナーとして大活躍する長袖Tシャツ。シルクのような極上の着心地でありながら、洗濯後のアイロンがけが不要な防シワ加工や、毛玉になりにくい独自開発の生地を採用しています。カーディガンの下に着てもごわつかず、ジャケットのインナーとしても優秀。忙しい朝でもサッと着るだけで清潔感のあるオフィスカジュアルが完成する、頼れるアイテムです。
詳しくはこちら
Bliss T-shirts
初夏から夏にかけて、カーディガンと合わせるのに最適な半袖Tシャツ。高いストレッチ性とUVカット機能を備え、汗ばむ季節でも快適に過ごせます。100回洗濯しても縮みにくい形態安定性があり、ガンガン洗える耐久性の高さも魅力。薄手のカーディガンから覗く首元のラインも美しく決まるため、夏の冷房対策を兼ねたオフィスカジュアルスタイルを格上げしてくれます。


















